活動記録

本当の現状は?

今日は、まったく教育や活動に関係ないことです。私は資本主義が限界に来ていると感じています。新しいシステムのシフトしなければ、実体経済が影響される金融環境になった以上、現在の状況は繰り返されるだけだと思っています。人間心理です。誰でも楽してお金が欲しい。どんどん経済が進化すると、金融業界以外の人たちも資本主義の論理で金融に傾れ込んで来る。ある国では、政府主導でファンドを設立する状況です。右から左に、こちらが良いからこっちは引き揚げて、こっちにしよう。乱高下するのは当り前ですね。原油は最高値から見ると半値以下。不安感から行き場が無くなったお金が市場から消えて行く。実体経済の実力は、実際は市場価値からすると、いまの数値程度でしかないのかも知れませんね。これって自治体予算と同じです。実際の税収よりかけ離れた予算で動いている。それをカバーしている交付金が消えれば途端に沈んでしまう。もっと現状に合った生き方が大切なのでしょう、きっと。

研究領域・実践活動から、「研究活動」・「教育実践」、「企業CSR」、「公共経営」など、様々なテーマについて提言します。

ブログ形式の活動日誌です。 日常の活動報告をはじめ、感想などを紹介しています。

藤井誠が取組む、主な教育プロデュース活動のリンクです。

国際理解教育情報センター