活動記録

熊本県民カッレジ2

第2回目はプログラムづくりです。プログラムづくりは、先ず対象者を明確にすることが大切です。そしてテーマ設定、全体概要、次に目的やねらいの設定です。特に、目的やねらいの設定は、何を知って欲しいのか、できるようになって欲しいのか、考えて欲しいのか、身につけて欲しいのかなど、自身の思いや願いを込めることが大切です。プログラムに迫力が出ます。そして効果的な学習方法を選択し、アイデアとの接合です。プログラム効果を高めるには、こうしたプロセスで作られたいくつかのプログラムをコーディネートすること。流れと組み立てが重要です。最後に、人、もの、予算、情報と言ったマネージメント計画を立てます。近年では、地域の教育力を活かす上でも、マネージメント能力は重要となります。プログラムづくりの基本と手順は、実にシンプルですが、なかなかしっかりとした取組みがされていないのとは残念です。

研究領域・実践活動から、「研究活動」・「教育実践」、「企業CSR」、「公共経営」など、様々なテーマについて提言します。

ブログ形式の活動日誌です。 日常の活動報告をはじめ、感想などを紹介しています。

藤井誠が取組む、主な教育プロデュース活動のリンクです。

国際理解教育情報センター