プロフィール

ようこそ、教育プロデューサー・藤井誠NETへ。

さてプロデューサーと言えば、映画やテレビ製作の現場などでは一般的ですが、教育現場では、まだ新しい存在です。

プロデューサーとは、総責任者として、人事からプログラムづくり、そして資金調達から運用まで、そのすべての決定権を持って事業や作品制作を創造します。

ではなぜいま、教育現場にプロデューサーが必要なのでしょうか。

私は、これからの時代は「地域の総合力(パートナーシップ)」で、教育に取組むことが大切だと考えています。

国・地方の財政悪化や教育サービスに対するニーズの多様化、さらにNPO等の市民の社会参加が広がるなか、「地域の総合力(パートナーシップ)」で、学校教育、生涯学習などに取組む新しい動きが活発になってきています。

具体的には、指定管理者制度の導入で、様々な教育施設の管理運営に、民間企業やNPO等が参入できるようになりました。

また、スポーツでは、総合型地域スポーツクラブ、子どもの体験活動、芸術活動にはNPO等が活躍、学校教育も地域連携が重要な課題になってきています。

教育プロデューサーは、あらゆる学習の機会において、人と人をつなぎ、地域の資源を活用して、地域ニーズに合った自前の教育を創造していきます。

私は、これまでの経験を生かして、教育プロデューサーとして活動する一方、教育プロデューサーの養成に全力で取組みたいと思っています。

この教育プロデューサー・藤井誠NETでは、研究領域・実践活動からの提言「教育コラム」をはじめ、日常の活動報告などを紹介する「ブログ」等を通じて、教育プロデューサーとしての経験を皆さんと共有していきたいと思います。

積極的なご意見をお寄せ下さい。
心からお待ちしています。

それでは今後共ご指導、ご支援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。

2007年10月1日

教育プロデューサー
藤井 誠

研究領域・実践活動から、「研究活動」・「教育実践」、「企業CSR」、「公共経営」など、様々なテーマについて提言します。

ブログ形式の活動日誌です。 日常の活動報告をはじめ、感想などを紹介しています。

藤井誠が取組む、主な教育プロデュース活動のリンクです。

国際理解教育情報センター