プロフィール
1963年愛媛県松山市生まれ、東京農業大学卒業。
大学で国際農業開発を専攻、卒業と同時に青年海外協力隊でスリランカに派遣、異文化要素に柔軟に対応できるタフな基本体質をつくる。
帰国後、高等学校講師を経験して、1990年にNPO「松山国際理解教育研究会」を設立。
1991年英国を視察して教育NPO活動のグローカルな方策に目処をつける。
その後、世界最大級のCSR(企業の社会的責任活動)組織「ビジネス・イン・ザ・コミュニティ(BITC)」日本唯一のグローバルパートナーに就任。
東京都、熊本県、愛媛県、鳥取県、滋賀県、新潟県などで、様々なまちづくりのプロデュースや人権、環境、国際理解等の教育プロデュースを実施。
その一方、キッコーマン株式会社、本田技研工業株式会社、キーコーヒー株式会社、松下電器産業株式会社、味の素株式会社、セブンイレブンみどりの基金等のCSR活動のプロデュースを行う。
こうした行政や企業にまたがる活動スタイルは、日本では極めてユニークと評価され、40才の若さで文部科学省中央教育審議会「生活・総合的な学習の時間部会」専門委員に選任される。
常に15〜20のプロデュースをしながら全国を飛び回る毎日。
趣味は旅行、音楽鑑賞、スポーツ観戦、料理など。
